お電話でのご予約・お問合せ
金沢八景 045-780-5556
綱島 045-633-4456
年中無休 10:00~19:00
(昼休み 13:00~14:30)
初めての方もお気軽にご相談下さい。

親知らずで痛みや腫れを抱えている方へ
下記のような場合には、抜歯をすることをお勧めしています。
1.虫歯が神経まで到達している場合
2.何度も腫れや痛みを繰り返して、その間隔が短くなってきている場合
3.親知らずが原因で歯並びが乱れている場合で、歯並びの保全を優先したい場合
当院では、通常、 大学病院へ紹介されるような難しい抜歯も可能です。
痛みが怖い方には、静脈内沈静などの麻酔にも対応しています。お気軽にご相談下さい。

このように横に生えていると、7番目の歯と親知らずの隙間に細菌が溜まり、虫歯になったり、周囲の歯肉が腫れたりする原因となります

術後のレントゲン写真
顎関節症は様々な要因が重なって起こります。
かみ合わせ の問題、歯ぎしり、悪習癖(かみ癖や食いしばり)、ストレス などによって過度な負担があごにかかると、それらが重なり合って発症すると考えられています。
顎関節症は、その症状によっていくつかに分類され、それぞれ治療法が異なります。
Ⅰ型
主に咀嚼筋(かむときに使う筋肉)に痛みが生じます。
また、口をあける筋肉の、あごの後ろにある「顎二腹筋」や、首のまわりの筋肉が痛むこともあります。
Ⅱ型
顎関節周辺に大きな負荷がかかって、炎症が生じ、痛みが出てきた状態です。
Ⅲ型
口を開閉すると「コキコキ」と音がしたり、口を開けにくくなったりします。
ⅢC-型
咬頭嵌合位で関節円板前方転移なし
ⅢC+型
咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+雑音症状
ⅢL型
咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+クローズド・ロック
Ⅳ型
下顎の骨の上部が削り取られたり、出っ張ったりし(下顎頭の変形)、口を開閉すると 「ギリギリ」と音 がしたり、 炎症による痛み が生じたりします。
Ⅰ、Ⅱ型
薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。
スプリントによる治療
Ⅲ型
スプリント治療を行います。
ⅢC-型、ⅢC+型
薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。
スプリントによる治療
円板整位運動療法、悪癖除去
Ⅳ型
当院では、顎の関節を撮影できるレントゲンがございます。
このレントゲンにより画像診断を行って、重度の外科処置が必要な場合には、大学病院へ紹介することができます。
