オーキッド歯科クリニック

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Oral Surgery
口腔外科

親知らずの診断、抜歯

親知らずで痛みや腫れを抱えている方へ

下記のような場合には、抜歯をすることをお勧めしています。

  1. 虫歯が神経まで到達している場合
  2. 何度も腫れや痛みを繰り返して、その間隔が短くなってきている場合
  3. 親知らずが原因で歯並びが乱れている場合で、歯並びの保全を優先したい場合

 

横に生えたり、磨きにくい状態である場合

術前後のレントゲン写真

このように横に生えていると、7番目の歯と親知らずの隙間に細菌が溜まり、虫歯になったり、周囲の歯肉が腫れたりする原因となります。

術 前 術 後
症例1術前 症例1術後

顎関節症

顎関節症の原因

顎関節症イメージ

ステイニングとはインプラントやセラミックの人工歯をより自然な歯に見せる為に有色のゲル状ステイン剤を使って着色させることを言います。個人 個人の自然な歯の色をそのまま反映させることは非常に難しい作業ですが、ODCではこのステイニング作業を院内で、患者様に実際に見てもらいながら行い、その場でハーネスという炉で焼き上げ、より理想的な人工歯を作製することが可能です。これにより、歯の表面の白濁した点や帯、部分的な色 の変化など個人個人の歯の特徴により近い状態を出すことが可能です。通常行うシェードテイク作業により決めたベースの色で合うケースは多いですが、他の色が混ざっていたり、歯の色は人それぞれ異なりますのでその違いを出来る限り似せて作るための作業をステイニングと言います。

症状の分類

顎関節症は、その症状によっていくつかに分類され、それぞれ治療法が異なります。

Ⅰ 型

主に咀嚼筋(かむときに使う筋肉)に痛みが生じます。また、口をあける筋肉の、あごの後ろにある「顎二腹筋」や、首のまわりの筋肉が痛むこともあります。

Ⅱ 型

顎関節周辺に大きな負荷がかかって、炎症が生じ、痛みが出てきた状態です。

Ⅲ 型

口を開閉すると「コキコキ」と音がしたり、口を開けにくくなったりします。

ⅢC
-型
咬頭嵌合位で関節円板前方転移なし
ⅢC
+型
咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+雑音症状
ⅢL型 咬頭嵌合位で関節炎板前方転移あり+クローズド・ロック

Ⅳ 型

下顎の骨の上部が削り取られたり、出っ張ったりし(下顎頭の変形)、口を開閉すると 「ギリギリ」と音 がしたり、 炎症による痛み が生じたりします。

顎関節症の治療

Ⅰ 型・Ⅱ 型

薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。スプリントによる治療

Ⅲ 型

スプリント治療を行います。

ⅢC-型・ⅢC+型

薬物療法やレーザーを利用して痛みを抑える事が可能です。スプリントによる治療、円板整位運動療法、悪癖除去

Ⅳ 型

当院では、顎の関節を撮影できるレントゲンがございます。このレントゲンにより画像診断を行って、重度の外科処置が必要な場合には、大学病院へ紹介することができます。

顎関節症レントゲン

レーザーを使用した外科手術

小帯切除口腔前庭拡張治療例

レーザーを使用して、小帯と呼ばれるすじを切って、歯茎の部分を広げる治療です。

BEFORE AFTER
症例1治療前01
症例1治療前02
症例1治療後01
症例1治療後02
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