歯周病治療・ブルーラジカル Perio
歯を失う前に、
歯周病の原因と進行度を見極める
歯周病は、歯と歯ぐきの境目に蓄積したプラークの中に存在する細菌などが原因となって炎症を引き起こし、進行すると歯を支えている歯槽骨などの歯周組織を破壊していく病気です。
初期には強い痛みが出にくいため、「歯磨きのときに血が出る」「歯ぐきが腫れる」「口臭が気になる」といった症状があっても、そのままにしてしまう方も少なくありません。しかし、進行すると歯ぐきが下がり、歯がぐらつき、最終的には歯を残すことが難しくなる場合があります。
当院では、歯周病の進行状態を検査したうえで、スケーリング・ルートプレーニングなどの歯周基本治療から、重度歯周病に対する「Blue Radical P-01(ブルーラジカル)」、エムドゲインによる歯周組織再生療法まで、患者様の状態に応じた治療を検討します。
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お口や歯について気になることがございましたら、 お気軽にご予約・ご相談ください。
このような症状はありませんか?
歯周病は初期には自覚症状が少ないことがあります。次のような変化がある場合は、一度歯周病の検査を受けることをおすすめします。
- 歯磨きをすると歯ぐきから血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 朝起きたとき口の中がネバつく
- 口臭を指摘されることがある
- 歯ぐきが下がって歯が長く見える
- 歯と歯の間に隙間ができてきた
- 硬いものを噛むと違和感がある
- 歯がぐらぐらしている
- 歯ぐきから膿が出る
- 歯周病治療を受けても改善しない
歯周病とは歯周病原菌による感染症です
歯肉炎と歯周炎の違い
歯周病は、歯の表面や歯周ポケット内に形成されたプラークやバイオフィルムに存在する細菌が関係する感染性の炎症性疾患です。炎症が歯ぐきに限局している段階は「歯肉炎」と呼ばれますが、さらに進行して歯を支える歯槽骨や歯根膜などの歯周組織が破壊されると「歯周炎」となります。
歯周病で一度失われた歯槽骨や歯周組織は、単純に歯石を除去するだけで完全に元の状態へ戻るとは限りません。そのため、できるだけ早い段階で発見し、進行を抑えることが重要です。
歯周病は全身の健康にも関わる病気
成人の約8割が歯周病に感染しているといわれています。最近の研究では、歯周病が心臓の血管に影響し、心筋梗塞を誘発する可能性や、全身に悪影響を及ぼす可能性があることが分かっております。歯周病は細菌感染に加え宿主の身体的要因、環境要因、遺伝的要因などの様々な因子が複雑に関わっている病気です。ですから、単一の治療法で劇的な改善を得られるわけではありません。一つ一つの治療の積み重ねが大切です。残念ながら、歯周病は、自然治癒は期待できません。ですが、歯周病の進行を止め、予防する事はできます。
考えてみてください。もし口の中ではなく、体のどこかが常に腫れていて、膿が出ていたら、絶対にすぐに病院に行くはずです。 ですが、口の中になると放っておく方が多いことに驚かされます。歯周病は思った以上に怖い病気なのです。歯周病に対する考え方や治療法は、変化してきております。最近では、歯周病により破壊された、歯槽骨や歯根のセメント質などのいわゆる歯周組織をある程度、再生することもできるようになりました。当クリニックでは歯周病治療に真剣に取り組んでおります。歯周病でお悩みの方は是非ご相談ください。
歯周病の進行と症状
健康な状態
歯ぐきが引き締まり、歯と歯ぐきの間に深い歯周ポケットが形成されていない状態です。
軽度歯周病
歯ぐきに炎症が起こり、歯磨きの際に出血したり、歯ぐきが赤く腫れたりすることがあります。
中等度歯周病
歯周ポケットが深くなり、歯槽骨の破壊が進みます。歯ぐきが下がる、口臭が強くなる、歯が動くなどの症状が現れることがあります。
重度歯周病
歯槽骨の破壊が大きく進み、歯のぐらつきや膿、噛みにくさなどが生じます。歯の保存が難しくなる場合もあります。
位相差顕微鏡
口の中の細菌を実際に目で見ることができます。細菌の種類により歯周病の進行度を、ある程度判定する事ができます。また、歯周治療による効果を判定いたします。当クリニックでは、位相差顕微鏡による検査を無料で行っています。
歯周病の基本的な治療
歯周病治療では、原因となるプラークや歯石を減らし、日常のセルフケアを改善することが基本です。進行度に応じて、次の治療を組み合わせて行います。
ブラッシング指導
歯周病の改善と再発予防には、毎日のセルフケアが重要です。歯並びや歯ぐきの状態に合わせた磨き方をご説明します。
スケーリング
歯の表面や歯ぐきの周囲に付着した歯石やプラークなどを専用の器具で除去します。
ルートプレーニング
歯周ポケット内部の歯根面に付着した歯石などを除去し、歯根面を清掃します。
歯周外科治療
歯周基本治療で十分な改善が得られない場合には、状態に応じて歯周外科治療を検討することがあります。
歯周組織再生療法
歯周病による骨の欠損状態などによっては、エムドゲインなど歯周組織の再生を目的とした治療を検討できる場合があります。
ブルーラジカル
重度歯周病では、ラジカル殺菌と超音波スケーリングを組み合わせたBlue Radical P-01による治療を検討します。
重度歯周病に新たな治療選択肢「ブルーラジカル」
歯ぐきを切開せずに歯周ポケットへアプローチ
重度まで進行した歯周病では、通常の歯周基本治療だけでは十分な改善が得られず、歯周外科治療が検討される場合があります。
Blue Radical P-01は、3%過酸化水素と405nmの青色光によるラジカル殺菌と、超音波振動によるスケーリングを同時に行う歯周病治療器です。
歯ぐきを切開・縫合する歯周外科治療とは異なり、治療器のチップを歯周ポケット内に挿入して処置する非外科的な治療方法です。
東北大学で研究・開発された歯周病治療器
Blue Radical P-01は、東北大学で研究・開発が進められてきた歯周病治療器で、重度の歯周炎に対する非外科的な治療選択肢として開発されました。
超音波スケーラーに405nmの青色光を組み合わせ、治療時に3%過酸化水素を使用することで、歯周ポケット内部でラジカル殺菌を行いながら、超音波振動によるスケーリングを同時に行います。
重度歯周病では歯周ポケットが深くなり、歯根面の複雑な部分まで細菌や歯石が存在していることがあります。ブルーラジカルは、こうした歯周ポケット内部に対して「殺菌」と「物理的な除去」を組み合わせてアプローチすることが特徴です。
ブルーラジカルの仕組み
01
薬剤を注入
歯周ポケットに3%過酸化水素水を注入
02
青色光を照射
波長405nmの青色光を同時に照射
03
ラジカルが発生
ヒドロキシルラジカルが生成される
04
細菌に作用
細胞膜などを酸化し、細菌を殺菌
05
バイオフィルム内部まで
歯周ポケット深部のバイオフィルム内部まで殺菌
ブルーラジカル治療の特徴
ラジカル殺菌とスケーリングを同時に行う
青色光と過酸化水素によるラジカル殺菌と、超音波振動による歯石・プラークなどの物理的な除去を同時に行うことがブルーラジカルの大きな特徴です。
歯ぐきの切開や縫合を行わない
ブルーラジカルは、治療器のチップを歯周ポケットへ挿入して行う非外科的治療です。歯周外科手術のような歯ぐきの切開や縫合を必要としません。
重度歯周病に対する治療選択肢
歯周ポケットが深くなった重度歯周病では、通常の歯周基本治療だけでは改善が難しい場合があります。ブルーラジカルは、そのような症例に対して検討できる治療選択肢のひとつです。
歯を残すための治療を検討
重度歯周病だからといって、すぐに抜歯を決めるのではなく、歯の状態や周囲の骨、噛み合わせなどを確認したうえで保存の可能性を検討します。
ブルーラジカル治療をご検討いただける方
- 重度の歯周病と診断された
- 歯周ポケットが深いと言われた
- 歯周病治療を続けているが改善しにくい
- 歯がぐらついている
- 歯ぐきから膿が出る
- 歯周外科治療に抵抗がある
- できる限り自分の歯を残したい
- 抜歯を勧められた歯について相談したい
※ブルーラジカルがすべての歯周病患者様に適応できるわけではありません。歯や歯槽骨の状態、歯周病の進行度、全身状態などを確認したうえで治療の適応を判断します。
ブルーラジカル治療の注意点
- ブルーラジカルはすべての歯周病に適応できる治療ではありません。検査・診断のうえで適応を判断します。
- 歯周病による歯槽骨の破壊が著しく進んでいる場合など、歯を保存できないことがあります。
- 治療後に一時的な痛み、違和感、出血、知覚過敏などが生じる場合があります。
- 歯周病の状態によっては、ブルーラジカル以外の歯周病治療や歯周外科治療などが必要になる場合があります。
- 治療後も歯周病が再発する可能性があるため、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。
- 治療結果には個人差があり、すべての歯を保存できることを保証する治療ではありません。
- 保険外の治療になります。費用は治療前にご説明します。
歯周組織再生療法
歯周病によって失われた歯槽骨などの歯周組織を、状態によってはある程度再生させることができます。
GBR
失われた歯槽骨を自家骨・他家骨・人工骨等を用いて再生する方法です。
GTR
失われた歯槽骨をGTRメンブレンという膜を用いて再生する方法です。
エムドゲイン
失われていた歯周組織(※)をエムドゲインというゲル状の薬剤を用いて再生する治療法です。歯周初期治療終了後、主に垂直性骨欠損に対し、歯周組織(セメント質、歯根膜、歯槽骨)の再生を目的として行われる歯周外科治療です。エムドゲイン®ゲルはスウェーデンのビオラ社により開発され、2007年に「歯周病外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法」として厚生労働省より先進医療として認められた安全性の高い治療法です。
術 前
通常の歯周外科治療と同様、不良肉芽、壊死性セメント質等を徹底的に取り除きます。
術 中
エムドゲイン®ゲルを根面に塗布します。
術 後
フラップを戻します。
注意事項
*保険外治療となりますので、詳しくはお問合せください。
**歯周組織再生療法を行えば、必ず歯周組織が再生されるわけではありません。
***歯周病が重度に進行し、水平的にほとんどの歯槽骨が失われた場合などは、回復が望めない事があります。
歯周病治療の流れ
歯周初期治療
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問診
気になることや困っていることなど、何でもお話しください。歯ぐきからの出血、歯のぐらつき、口臭、過去の歯周病治療などについて、まずはじっくりお話をお伺いいたします。
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口腔内チェック・歯周病検査・レントゲン撮影
口腔内の状態(虫歯、歯周病)を確認させていただきます。歯周病の進行を確認するため歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯の動揺、プラークの付着状態などをチェックします。
また、必要に応じてレントゲン撮影をさせていただきます。 -
状態のご説明
口腔内の状態、及び歯周病検査により歯周病の進行が見られた場合は、歯周基本治療、ブルーラジカル、歯周外科治療などから、患者様に合った歯周病治療についてご説明させていただきます。
また、治療が必要な部位が見つかった場合は、別途治療のご案内もさせていただきます。
検査の結果によってこの後の治療方針が変わります。以下をご覧ください。
歯周病のない方
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歯磨きチェック・口腔内清掃器具のご案内
日頃の歯磨きやメンテナンスの方法や、患者様に合った歯ブラシなどのご案内をさせていただきます。
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クリーニング(バイオフィルム、ステイン、早期歯石の除去)
エアフローによるクリーニングを行います。歯磨きでは落とせないバイオフィルム、ステイン、早期の歯石を除去します。
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定期メンテナンスのご案内
治療後の口腔内の状況などを踏まえ、今後のメンテナンス期間をご相談させていただきます。
※定期メンテナンスは3ヶ月から6ヶ月に1度のペースを推奨しています。
軽度〜中等度
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歯周病検査
口腔内の歯周病の進行状況を確認するために歯周病検査を行います。
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歯周病検査の説明、ブラッシング指導
精密検査の結果をご説明し、今後の治療方針を患者様と一緒に決めていきます。
また、ご自宅でのブラッシング方法や患者様に適した歯ブラシなどのご案内をさせていただきます。 -
歯周病治療
歯周病が進行している部位を中心に、専門的な器具を用いて歯周ポケット内の歯石、バイオフィルムを除去します。
※治療にかかる費用などは治療の前にご説明し、ご納得いただいた上で行います。勝手に治療を行うことはございません。 -
口腔内の状態を確認・クリーニング(※6の治療から2週間後)
歯周病の治療を行った後、一度口腔内の状態をチェックします。
その後、エアフローにて歯面のバイオフィルムやステインといった汚れを落とします。 -
定期メンテナンスのご案内
今後のメンテナンスについては、口腔内の状態に応じて決めさせていただいております。
重度
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歯周病検査
口腔内の歯周病の進行状況を確認するために、サリバテストなどの歯周病検査を行います。
同時に口腔内写真も撮影させていただきます。 -
歯周病検査の説明、ブラッシング指導
精密検査の結果をご説明し、今後の治療方針を患者様と一緒に決めていきます。
必要に応じて投薬やクリーニングを行う場合があります。
また、ご自宅でのブラッシング方法や患者様に適した歯ブラシなどのご案内をさせていただきます。 -
歯周病治療(静脈内鎮静対応可)
静脈内鎮静を行い歯周ポケット内の縁下歯石の除去を行います。
適応と判断された歯には、Blue Radical P-01を使用し、ラジカル殺菌と超音波スケーリングを組み合わせた治療を行うこともできます。 -
歯肉チェック・ブラッシングチェック(※6の治療から2週間後)
前回の治療から2週間ほどで一度ご来院いただき、歯周ポケットの検査、及びブラッシングチェックを行います。
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歯周病検査
歯周病治療後のサリバテストなどの歯周病検査を実施し、治療前との変化を確認します。
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検査結果のご説明・クリーニング
前回の検査結果をご説明し、クリーニングを行います。
また、口腔内写真撮影、デンタル撮影も必要に応じて撮影させていただきます。 -
今後のメンテナンスについて決定
2回目にご来院いただいた最後に今後のメンテナンスの期間や内容について患者様とお話させていただきます。
歯周外科
歯周病初期治療では治らない場合、歯肉をフラップ(切開・剥離)し、実際に歯周組織を目で見て徹底的に治療します。
歯周組織再生治療
歯周外科の1つです。歯周病により破壊され失われた歯周組織を再生させる治療です。
再評価及び検査
歯周外科による治療の成果を検査します。
歯周病は治療後のメンテナンスが重要です
歯周病は、治療によって状態が改善した後も再発する可能性があります。そのため、「治療が終わったら終わり」ではなく、良好な状態を維持していくことが重要です。メンテナンスを怠るとほとんどの方が歯周病を再発します。
定期的なメンテナンス(時期は個人差有)では、歯周ポケットの状態や出血、プラーク・歯石の付着などを確認し、必要に応じて専門的なクリーニングを行います。
ご自宅でのブラッシングや歯間ブラシ、デンタルフロスなどのセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアを組み合わせて歯周病の再発予防を目指します。
PMTC - プロによるクリーニング
歯ブラシだけでは取り除くことができなかった汚れや、歯に強力に張りついてしまったプラークバイオフィルム(歯の部分的な着色)などは歯科衛生士が専用の器具で行う歯のクリーニングを受けることで取り除くことができます。 定期的(大体3ヶ月に1度)にPMTCを受けることでお口の中の細菌数を少なく保つことができるといわれています。歯の表面もつるつるして気持ちいいので、まだ受けたことがない方は是非一度お越しください。
セルフケア
歯周病対策としては、何よりもまずはご自宅での歯磨きをしっかりとしましょう。また、歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシを使うことによってより効果的なセルフケアができます。歯科医院での歯磨き指導を受けることをオススメします。
金沢区・金沢八景で歯周病・ブルーラジカル治療をご検討の方へ
「歯周病が進行していると言われた」「歯がぐらついている」「できるだけ自分の歯を残したい」「歯周外科手術以外の方法について相談したい」という方は、まず現在の歯周病の状態を正確に把握することが大切です。
当院では、歯周病の進行度や歯槽骨の状態、これまでの治療経過などを確認し、歯周基本治療やブルーラジカル、歯周組織再生療法を含めた治療方法を検討します。重度歯周病でお悩みの方もご相談ください。
よくあるご質問FAQ
Q歯周病は治りますか?
A歯周病の進行度によって状態は異なります。炎症を抑え、進行をコントロールし、良好な状態を維持することが治療の重要な目的です。一度失われた歯周組織がすべて自然に元へ戻るわけではないため、早期発見と継続的な管理が重要です。
Qブルーラジカルとはどのような治療ですか?
A3%過酸化水素と405nmの青色光によるラジカル殺菌と、超音波振動によるスケーリングを同時に行う歯周病治療です。重度歯周病に対する非外科的な治療選択肢として使用されます。
Qブルーラジカルなら歯周病の手術をしなくて済みますか?
Aブルーラジカル自体は歯ぐきを切開・縫合しない非外科的治療ですが、すべての症例で歯周外科治療が不要になるわけではありません。歯周病の進行度や歯槽骨の状態などによって必要な治療は異なります。
Q抜歯と言われた歯でもブルーラジカルで残せますか?
A歯を保存できるかどうかは、歯周病による骨の破壊、歯の動揺、歯根の状態、噛み合わせなどによって異なります。ブルーラジカルを使用すれば必ず保存できるわけではありませんが、現在の状態を検査したうえで保存の可能性を検討します。
Qブルーラジカルだけ受けることはできますか?
Aまず歯周病検査を行い、現在の状態を診断する必要があります。歯周病治療ではプラークコントロールや歯石除去などの歯周基本治療も重要なため、検査結果に応じて必要な治療をご案内します。
Q歯周病治療が終わればメンテナンスは不要ですか?
A歯周病は再発する可能性があるため、治療後も定期的な管理が重要です。歯周ポケットや出血、プラークの状態を確認しながら、患者様のお口の状態に合わせてメンテナンスを行います。